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契約に至るまでの記録の粒度が担当者の記憶や裁量に依存しているため、募集品質のばらつきを全社で統制できない
保険募集の記録を、組織の資産へ
2028年3月、比較推奨販売のハ方式廃止により、「なぜその保険商品を選んだか」を説明できる形での記録・保存が必須になります。 メモや記憶では、その場のやり取りまでは残せません。担当者の裁量に任せた録音では、組織に記録が残せません。商談の音声という一次情報を、組織として保全する仕組みが必要です。
契約に至るまでの記録の粒度が担当者の記憶や裁量に依存しているため、募集品質のばらつきを全社で統制できない
対面・電話・オンラインのシーンによって商談中に記録が取れないことがあるため、一次情報が失われるリスクがある
専門用語・商品名は一般的な文字起こしでは誤変換されがちで、記録の質を統一できない
01 募集品質管理
提案商品を絞り込んだ基準と理由の説明を、面談の録音から文字起こし・要約。管理者は記録を見ながら説明漏れを点検でき、募集人・拠点ごとの募集品質を把握しやすくなります。

02 説明経緯の確認
記憶やメモだけでは、説明の経緯を正確に振り返れません。音声と文字起こしがそのまま残るため、事実に基づいて確認できます。全文検索で該当箇所を探し出し、確認にかかる時間も抑えられます。

03 一次情報の保全
メモが間に合わない、録音を忘れる。シーンによって失われがちな一次情報を、Nottaで記録。蓄積された会話は、募集人の教育や募集品質の向上にも活かせる資産になります。

04 認識精度・専門用語辞書
専門用語や商品名・特約名は、一般的な文字起こしでは誤変換されがちです。Nottaなら、辞書機能に言葉を登録することで、読みと表記を揃え、文字起こしの精度を高められます。


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