テレワーク

テレワークを快適にする便利グッズ9選!在宅勤務者が買って良かったものは?

2022-05-195 mins

会社にいる頃は「自宅やカフェで仕事できたら楽だろうな」なんて思っていましたが、いざテレワークが始まってやっと在宅勤務の大変さが理解できた…という方も多いのでは?肩こりや眼精疲労、対面のようにスムーズにいかない仕事。今回はそんなテレワークの悩みを解決し、健康を崩さずに高い生産性を維持できる便利グッズを9つ紹介します。

【パソコン編】テレワークを快適にする便利グッズ3選

毎日使うパソコン機器は、値段だけでなく性能や持ち運びやすさなど総合的な観点から選びましょう。

ロジクール Marathon Mouse M705m - 4,620円(税込)

ロジクール Marathon Mouse M705mは単三電池で駆動するワイヤレスマウスです。最長3年という電池寿命を実現しているためコスパは抜群。ロジクールは25年以上マウスの開発を行っている老舗メーカーで、精密に設計された手に馴染む形状は、長時間生産性を維持するのに役立ちます。

ワイヤレスの自由度最長10m、最大6台のデバイスを接続できるという使い勝手の良さも魅力。「Logicool Options」というアプリを使うことで、マウスボタンに機能を割り当てて、マウス操作をカスタマイズできますので、仕事内容や操作快適性に合わせて自分にぴったりのマウスにアップグレードできます。

Anker 4-Port Ultra-Slim USB-A - 1,399円(税込)

世界的なモバイル充電ブランドであるアンカーによる、合計入力電流が900mAの接続機器を接続できるUSBハブ。USBハブとはパソコン本体に搭載されていないポートを増やすための外付けデバイスで、有線マウスや複数のUSBメモリなどを一度に接続できます。

Anker 4-Port Ultra-Slim USB-AはタイプAのポートを4つ備えたUSBハブで、30gと一般的なUSBハブの半分程度と超軽量化を実現しました。最大5Gbpsのデータ転送速度によりHD動画や大量の写真、資料ファイルも数秒で転送できるため、作業スピードを損ねることなくスムーズにテレワークができます。

エレコム 無線超薄型コンパクトキーボード TK-FDP099T - 7,601円(税込)

最薄部6.5mmという薄型のフォルムとしっかりとした打ち心地を両立させたキーボードをお探しの方におすすめなのが、エレコムの無線超薄型コンパクトキーボード TK-FDP099T。キースクロールが浅めなのでスピード感のあるタイピングを長時間続けても、指の疲れを感じません。

WindowsとMacの両方に対応しており、それぞれに最適化された入力モードを搭載しています。色はホワイトとブラックの2色。12種類のマルチファンクションキーも付属しており、音量の上げ下げや出力先の切り替え、メディアプレーヤーの操作などもワンクリックで行えます。

【Web会議編】テレワークを快適にする便利グッズ3選

テレワークにWeb会議は欠かせません。ここではWeb会議を対面の会議よりもリアルに、かつ効率的にできるアイテムを集めました。

精度とスピードを兼ね揃えた文字起こしツール「Notta」

> Web会議の議事録作成をNottaで<

NottaはWeb会議などの音声を文字に書き起こせるツール。Nottaは精度とスピードの両方を高いレベルで兼ね揃えています。音声とほとんど同時並行で文字化できるため、ほんの少し言い回しなどを手直しするだけで議事録が作成できますし、会議内容を簡単なメモとして記録しておきたい場合も便利です。

また、テレワークの動画資料を文字に書き起こすという使い方もできます。音声情報を文字情報に転換することで文字検索などがしやすくなりますし、耳と目の両方で情報を確認することで、記憶へも定着しやすくなるでしょう。さらに、文字であればハイライトや太字化など編集ができますので、要点を押さえてチーム内で共有することも容易になります。

Nottaにはアプリ版やブラウザ版がありますが、注目したいのが「Notta Bot」という機能です。本機能は、Zoomに追加するだけで、会議の内容を自動的に文字起こしできる機能です。さらに「Notta Audio Clipper」というGoogle拡張機能を使えば、Chrome上の音声を書き起こせます。参考動画を文字化して整理したり、アイデアを文字化してブレインストーミングに役立てたり、テレワークの有能なアシスタントとしてご活用ください!

>Web会議ソフトと連携可能の文字起こしツールNotta<

ソニー WF-1000XM4

Web会議に欠かせないイヤホンですが、有線型のものを使って手を引っ掛けて、デスクの上の飲み物をこぼしてしまった…こんな経験はありませんか?ワイヤレスイヤホンなら耳に挿し込むだけで使え、Web会議中も不自由な思いをしなくて済みます。

ソニー WF-1000XM4はワイヤレスイヤホンを音質で選びたい方のための製品です。ビームフォーミング技術と骨伝導センサーを搭載しているため、口から発せられた音声と頭蓋骨の振動の両方を捉え、周りが騒がしい環境でも正確に集音ができます。外部の騒音を低減するノイズキャンセリング機能においても、業界最高クラスというこだわりです。

ロジクール Pro Stream Webcam C922n - 7,800円(税込)

1080p/30fpsまたは720/60fpsを選択できる超高性能なWebカメラです。TwitchやYouTubeなどのライブストリーミングにも対応できる超高性能カメラ。テレワークなどでZoom会議を行う場合、ちょうど画面に顔から肩までが収まる画角70〜90度のものが向いていますが、本製品は画角も78度とテレワークにも最適です。

60fpsにも対応しているので、カクつきのない滑らかな映像が実現できる点も魅力。2ヶ所で音を拾うステレオマイクを採用しており、Web会議中もストレスなく会話に参加できるでしょう。

【デスク編】テレワークを快適にする便利グッズ3選

デスク周りの仕事環境を整えることは、健康な状態をキープすることにもつながります。肩や背中が凝って仕方がないという方は、これらの便利グッズを取り入れてみては?

DODOLIVE 折りたたみ式ノートパソコンスタンド - 2,399円

ノートPCを載せる卓上スタンドであるノートパソコンスタンド。パソコンの高さと角度を変えることでテレワーク中の姿勢改善を促し肩や首への負担を軽減できます。特におすすめなのがDODOLIVEの折りたたみ式ノートパソコンスタンド。角度も6段階で調整できるので、長時間の作業で少しずつ変化をつけながら作業することもできます。

接続面に付いているシリコンの滑り止めもしっかり機能しており、長時間タイピングをしてもずれません。パソコンだけでなくタブレットにも対応しており、テレワークだけでなく読書や絵を描く際にも重宝します。厚さわずか1.4cmと超薄型なので持ち運びにも便利。

ベンキュー ScreenBar Plus - 15,900円(税込)

ベンキュー ScreenBar Plusは独自開発した「ScreenBar Plusモニターライト」が採用されている、目が疲れづらいモニターライトです。一説によると現代人は1日平均5.7時間パソコンのモニターを見ているそう。本製品は米国国家規格協会によって定められた500ルクスの最適な明るさを提供し、作業環境全体を心地良く照らします。
推奨モニターは厚さ1〜3cmで、機能性という面からもデザイン性という面からもおすすめできる製品です。現在デスク上にライトを設置して作業をしているという方は、本製品を使うことでデスク上がスッキリ片付きテレワークの効率が上がります。特に自然光が入りづらい作業環境でテレワークをしている方におすすめ。

MyComfortプレミアム フットレスト - 3,680円(税込)

「足元から美姿勢を創る」をコンセプトにした、MyComfortによるフットレスト。足を乗せて作業することで長時間の着座による血行不良を解消したり、骨盤の歪みを解消したりすることができます。カバーも取り外して洗えるので、自宅で毎日使っても衛生的な状態を保てるでしょう。

裏面に付いている滑り止めにより、どんな床面でも使える点がポイント。長時間使用しても定位置を保つため、足のだるさを感じることもありません。高級ベロア生地を使っており、程よい反発力があるため、素足で使っても心地良く使えます。

まとめ

テレワークが当たり前の業務形態となりつつある現代、在宅勤務環境を本格的に整えるメリットは大きいのではないでしょうか?ぜひ本記事を参考に、パソコン機器やデスク周りの便利グッズ、業務を効率的にするNottaなど、さまざまなアイテムを検討してみてください。