ハードウェアアクセラレーションを有効にする方法については、以下をご参照ください
【Google Meet ヘルプ|ハードウェアアクセラレーションを有効にする】
利用中のブラウザがWebGLに対応しているかは、「webglreport.com 」をご確認ください。
[Major Performance Caletat] が [No] とマークされていればWebGLに対応していることが確認できます。

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近年、コロナのこともあり、リモートワークも増えてきましたね。そんな中、Google Meet を利用してウェブ会議を行うことも多くなったのではないでしょうか。
しかし、ウェブ会議を行う際、カメラをつけるよう要求される場合もあるのではないでしょうか。
「プライベートをみられたくない」
「個人情報が漏れるのが心配」
そんなお悩みを抱えていませんか。
実は、Google Meetでは、簡単に人像の背景を変えることができます。
今回は「Google Meetの背景変更方法」について詳しく解説していきます。
普段Google Meetを使用する方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
Google Meetの背景機能とは、Web会議中、背景に写る部分を見られたくない場合に背景を変更できる機能です。
Google Meetの背景機能には主に2種類あります。
背景のぼかし
・背景を少しぼかす機能
・背景を完全にぼかす機能
バーチャル背景
・多様なテンプレート背景(画像・動きのあるアニメーション画像)に変更できる機能
・自分で好きな画像をアップロードし、背景に設定できる機能

パソコンで背景(ビジュアルエフェクト)を適用するためには、一定の要件があります。
以下の要件を満たしていない場合、背景機能を利用できないので、始める前に確認しておきましょう。
背景機能、没入型のエフェクト、スタイルに対応しているブラウザバージョンであること
ハードウェアアクセラレーションがオンになっていること
WebGL対応のブラウザであること
64ビット版オペレーティングシステムであること
ハードウェアアクセラレーションを有効にする方法については、以下をご参照ください
【Google Meet ヘルプ|ハードウェアアクセラレーションを有効にする】
利用中のブラウザがWebGLに対応しているかは、「webglreport.com 」をご確認ください。
[Major Performance Caletat] が [No] とマークされていればWebGLに対応していることが確認できます。
以上の確認が済んだ方は、次で変更する方法を画像つきで解説いたします。
では、早速Google Meetで背景を変更する方法について機種別で解説したいと思います。
また、会議前と会議中の2パターンでの設定方法が異なるため、ご自身の需要に合わせてご覧ください。
Google Meetにて会議コードを選択
[ビジュアルエフェクトを適用]をクリック
好きなエフェクトを選択後、閉じるアイコン「×」をクリック
[参加リクエスト] をクリック
ステップ1:Google Meetにて会議コードを選択

ステップ2:[ビジュアルエフェクトを適用]をクリック

ステップ3:好きなエフェクトを選択後、閉じるアイコン「×」をクリック

ステップ4:[参加リクエスト] をクリック

画面下部の[その他アイコン]をクリック
[ビジュアルエフェクトを適用] をクリック
好きなエフェクトを選択後、閉じるアイコン「×」をクリック
ステップ1:画面下部の[その他アイコン]をクリック
ステップ2:[ビジュアルエフェクトを適用] をクリック

ステップ3:好きなエフェクトを選択後、閉じるアイコン「×」をクリック

それぞれのデバイスに対応したGoogleMeetアプリを開く(iPhone・iPad:App Store、Android:Google Play)
会議を選択し、エフェクトをタップ
好きなエフェクトを選択後、[完了]をタップ
[参加] をタップ
ステップ1:それぞれのデバイスに対応したGoogleMeetアプリを開く(iPhone・iPad:App Stor、Android:Google Play)

ステップ2:会議を選択し、エフェクトをタップ
エフェクトをタップエフェクトをタップ
ステップ3:好きなエフェクトを選択後、[完了]をタップ

ステップ4:[参加] をタップ
![[参加] をタップ [参加] をタップ](https://www.notta.ai/pictures/google-meet-background-fixed-11.jpeg)
1. エフェクトをタップ
2. 好きなエフェクトを選択後、閉じるアイコン「×」をタップ
ステップ1:セルフビュー下部にあるエフェクトをタップ

ステップ2:好きなエフェクトを選択後、閉じるアイコン「×」をタップ

Google Meetの背景設定は、会議の映り方を整える便利な機能です。背景ぼかしや背景画像を、利用シーンに合わせて使い分けましょう。
自宅やカフェから参加するとき、背景ぼかしを使えば室内や周囲の映り込みを抑えられます。
背景を少しぼかす:生活感をやわらげたいとき
背景をぼかす:室内の様子をできるだけ見せたくないとき
商談や採用面談では、明るく落ち着いた背景を選ぶと、相手が話に集中しやすくなります。企業ロゴやブランドカラーを控えめに入れた背景は、説明会や営業商談で統一感を出すのにも役立ちます。
背景ぼかしを設定していても、画面共有する資料や、カメラに映る書類には注意が必要です。会議前に、不要な情報が映らないか確認しましょう。
背景ぼかしや動画背景は、端末への負荷やバッテリー消費を増やす場合があります。重要な会議では、動画背景よりもぼかしや静止画を選ぶと安心です。動作が不安定なときは、不要なタブやアプリを閉じ、背景設定をオフにして音声と通信を優先しましょう。
背景画像を自分で用意する場合は、横長の16:9程度の画像を選ぶと、Web会議画面になじみやすくなります。これは必須の画像サイズではありませんが、上下や左右が不自然に切れるのを抑えやすい比率です。
背景を選ぶときは、次の点を意識しましょう。
文字やロゴは端に寄せすぎず、顔と重ならない位置に置く
細かな柄や強い色は避け、顔が見えやすい明るさにする
個人情報、社外秘の資料、無断利用の画像を背景に使わない
商談や面談では、派手な動画背景よりも、落ち着いたぼかしや静止画を選ぶ
セルフビューでは背景が左右反転して見えることがありますが、他の参加者には通常の向きで表示されます。文字やロゴを含む画像を使う場合は、事前にテスト会議で見え方を確認すると安心です。
Google Meetの「ビジュアルエフェクト」とは、背景をぼかしたり画像に置き換えたりするだけでなく、自分の映像の見え方や会議全体の雰囲気を整えられる機能の総称です。自宅から参加する際に生活感を抑えたいとき、商談で清潔感のある印象をつくりたいとき、社内イベントを少し楽しく演出したいときなど、目的に合わせて使い分けられます。
ただし、利用できる背景やエフェクトは、端末・アカウント・組織の管理者設定によって異なる場合があります。以下では、Google Meetで利用できる代表的なビジュアルエフェクトと、それぞれに適した活用シーンを紹介します。
| 機能カテゴリ | 詳細 | 主な利用シーン |
| 背景のぼかし | 背景を「少しぼかす」または「完全にぼかす」ことができます。プライバシー保護の基本機能です。 | 自宅やカフェなど、背景を見せたくない場合。 |
| バーチャル背景(画像) | Googleが用意した画像や、自分でアップロードした好きな画像を背景に設定できます。 | オフィスの風景を設定して在宅勤務感をなくしたい場合。会社のロゴを入れてブランディングしたい場合。 |
| バーチャル背景(動画) | Googleが用意した動きのある動画を背景に設定できます。より自然で臨場感のある背景を演出します。 | 穏やかな自然の動画でリラックスした雰囲気を作りたい場合。 |
| 360度動画背景 | スマートフォンのジャイロスコープと連動し、デバイスの動きに合わせて背景が動く没入型のエフェクトです。(主にモバイルアプリで利用可能) | よりダイナミックでインタラクティブな印象を与えたいプレゼンテーション。 |
| スタイル | 背景は変えずに、自分の映像の「明るさ」や「色合い」を調整できます。「クール」「ウォーム」などのプリセットが用意されています。 | 逆光で顔が暗く映ってしまう場合。Webカメラの色味を補正したい場合。 |
| フィルター | 動物のアバターや面白い帽子など、顔や映像に重ねて表示するエフェクトです。 | 社内イベントやオンライン懇親会など、カジュアルな雰囲気で場を和ませたい場合。 |
皆さんもぜひ、利用用途に合わせて、ビジュアルエフェクトを選択してみてくださいね!
ここではGoogle Meetで背景を変更する際、よくある質問についてまとめました。
端末やブラウザが対応していない、ハードウェア アクセラレーションが無効、アプリが古い、Google Workspace管理者による制限などが主な原因です。
(原因別の確認方法は「【チェックリスト】私のデバイスはGoogle Meetの背景設定に対応しているの?」で詳しく紹介)
横長の16:9程度の画像がおすすめです。人物と重なる位置に文字やロゴを置かず、明るくシンプルな画像を選ぶと、相手にも見やすくなります。
(背景画像の選び方は「背景画像を選ぶときのコツ」で詳しく紹介)
セルフビューでは左右反転して見えることがありますが、通常は他の参加者には正しい向きで表示されます。重要なロゴや文字がある場合は、事前にテスト会議で確認しましょう。

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Google Meetの会議を録画・文字起こしして記録できる
会議後に文字起こしやAI要約を確認し、議事録作成を進めやすい
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今回は、Google Meetの背景機能について、背景ぼかしやバーチャル背景の種類、設定前に確認したいデバイス・ブラウザの対応条件、PC・iPhone・iPad・Androidでの変更手順を解説しました。
背景設定は、会議前だけでなく会議中にも変更できます。自宅やカフェから参加する際は背景ぼかしを、商談や説明会では落ち着いた背景画像を活用することで、プライバシーに配慮しながら会議の印象を整えられます。背景画像を選ぶ際は、文字やロゴが顔と重ならないようにし、用途に合ったビジュアルエフェクトを選びましょう。
一方で、背景設定は端末に負荷をかける場合があります。動作が重い、背景が表示されないといった場合は、対応環境や設定を確認し、必要に応じて背景をオフにして通信と音声の安定を優先してください。
Google Meetの背景機能を上手に活用し、快適で安心感のあるオンライン会議環境を整えましょう。会議後の記録や議事録作成には、Nottaの文字起こし・画面収録機能もぜひご活用くださいね!


