YouTube字幕を消す

【PC・iPhone・Android】YouTube(ユーチューブ )で勝手に表示される字幕を消す方法

YouTubeは、Googleに続いて2番目に訪問された数が多いWebサイトで、利用者1人あたりの1日の平均視聴時間は11分を超えるほど、多くの方に利用されています。

(データ元:「YouTube、16の統計データ」

利用者は増えていますが、YouTubeの動画の技術自体は未だ完璧なものではありません。

字幕機能などは精度が悪かったり、字幕機能自体が邪魔で視聴体験が損なわれているため、字幕を消す方法を考えなければいけない場合もあります。

そこで今回は、YouTubeの動画に表示される字幕自動生成機能を消す方法とYouTubeでおかしい字幕が表示される時の対策について解説します。

YouTubeの字幕には2つの分類がある

2つの分類がある

1.外部字幕

外部字幕とは、YouTubeに元から備わっている字幕自動生成機能で作成される字幕のことです。

アップロードされた動画には字幕が入っておらず、YouTubeで設定すれば、字幕の表示を簡単にオン・オフに切り替えられます。

そのため、誰でも必要に応じて字幕を使い分けられるのが特徴です。

2.内部字幕

内部字幕とは、もともとの動画に専用の動画・字幕編集ソフトで字幕を作成、挿入して保存されたものです。

そのため、内部字幕のオン・オフを切り替えるためには、専用の動画・字幕編集ソフトで字幕を編集する必要があります。

動画の中には、一度動画の中に字幕を挿入してしまうと、内部字幕を消せないものもあり、字幕編集が困難なケースもあります。

そのため、内部字幕を消せない動画に関しては、独自の技術で字幕部分を加工して消してくれるアプリやツールを探さなければいけません。

YouTubeの字幕を消す理由3つ

字幕を消す理由3つ

1.字幕翻訳の精度がかなり低い

YouTubeで自動生成される字幕は、音声認識技術に基づいているため、必ずしも正確ではありません。

発音や話者のアクセント、ノイズなどに影響されやすく、特に異なる言語間での自動翻訳では、文脈の誤解や語彙の誤用が生じる可能性が高いです。

また、特有の表現や専門用語が正しく翻訳されないこともあり、字幕の精度が低くなることがあります。

そのため、動画の内容に対して、正確性を重視する視聴者は、動画の内容を直接聞くために自動生成された字幕を消す場合があります。

2.字幕が画面を隠す

YouTubeの字幕は、動画の一部を覆う形で画面に表示されるため、視覚的要素が重要な動画では、字幕が重要なシーンや情報を隠してしまう可能性があります。

たとえば、画面全体を使った教育的なビデオや商品の操作方法を解説する動画では、重要なディテールや手順が字幕によって見えなくなることがあります。

また、映画やドラマなどで、表情や細かい動きがストーリーの理解に重要な役割を果たす場合、字幕が視覚的情報を遮ってしまうと、内容が理解できなくなる恐れがあります。

そのため、ビデオの視覚的な側面を楽しむために、視聴者は字幕を消す場合があります。

3.字幕の文字色が見づらい

YouTubeの字幕の文字色が見づらいという問題は、視聴体験に大きな影響を与えます。

字幕の色が背景と似ている場合や、コントラストが不十分な場合、字幕は読みにくくなります。

例えば、明るい背景に白い字幕が表示されると、字幕が背景に溶け込んでしまい、視聴者が内容を理解するのが難しくなります。

また、色覚異常のある人にとっては、特定の色の組み合わせが読みにくくなることがあります。

文字色が見づらい状況では、字幕を読むことに気力を使ってしまい、視聴の集中を妨げ、動画の楽しみを減少させる可能性があります。

そのため、ユーザーは字幕を消す場合があります。

動画の内容をスムーズに楽しむためにも、字幕の可読性が重要な要素となります。

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Nottaは日本語に特化した国内最先端AI音声文字起こしツールです。

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PCでYouTubeの字幕を消す方法2つ

1.動画を字幕が入っているタイミングでストップさせて「字幕」ボタンをクリックします。「字幕」ボタンの下に赤線が入っているときは字幕が表示されています。

「字幕」ボタンの下に赤線

2.「字幕」ボタンの下に赤線が入らなくなり、字幕が消えていることがわかります。

赤線が入らなくなり

もう一つの方法

1.「設定」ボタンをクリックして「字幕」の「日本語」(選択言語)の部分をクリックします。

「日本語」(選択言語)の部分

2.「オフ」を選択すると、字幕の表示が消えます。

字幕の表示が消えます

スマホアプリでYouTubeの字幕を消す方法2つ

1.スマホのYouTubeアプリで字幕を消す場合は、「CC」ボタンをタップします。(iPhone・Androidどちらも同じです。)

「CC」ボタンをタップ

2.「CC」の表示が暗くなり、字幕が消えているのがわかります。

「CC」の表示が暗くなり

もう一つの方法

1.「設定」ボタンをタップします。

「設定」ボタンをタップ

2.「字幕」の「日本語」(選択言語)をタップします。

「日本語」(選択言語)をタップ

3.「オフ」を選択すると、字幕の表示が消えます。

「オフ」を選択する

字幕が消えない場合の対策

紹介した上記の方法でYouTubeの字幕が消えない場合は、YouTubeアプリ・ブラウザを終了し、再起動すると字幕のオン・オフが切り替えられるようになり、字幕が消える可能性があります。

また再起動しても字幕が消えない場合は、内部字幕の可能性が高いため、専用のツールを探して字幕を消す方法しかありません。

【TIPS】YouTubeでおかしい字幕が表示される時の対策

字幕が表示される時の対策

高精度のAIツールでYouTube動画を文字起こして翻訳

YouTubeで不正確な字幕に直面した際、高精度のAIツールを使用して動画を文字起こしすると、翻訳してYouTubeの自動生成字幕の誤りやおかしい字幕を改善できます。

進化した音声認識AIが動画の音声を正確にテキスト化、目的の言語に翻訳します。

特に専門用語や特定のアクセント、方言を含む動画では、AIツールを利用した文字起こしが有効です。

また、AIツールはより自然で理解しやすい字幕を生成でき、文脈を考慮した翻訳をしてくれるため、より忠実で正確な字幕を見られ、YouTube動画の視聴を快適にできます。

Nottaとは

Notta

YouTubeでおかしい字幕が表示された場合におすすめなのが、Nottaのような高精度の音声認識ツールでも文字起こしです。

Nottaは、高度なAI技術を使って音声を文字起こしし、簡潔な要約を作成できるサービスです。

例えば、1時間の動画の音声をわずか5分で文字起こしすることが可能で、文字起こし精度は98%以上となります。

Nottaを利用すると、YouTubeの自動字幕の不正確さをなくし、内容を正確に理解できます。

また、Nottaは多量の音声やテキストデータを効率的に処理し、重要なポイントを抽出するため、情報が多い長時間の動画を短時間で理解するのに役立ちます。

Nottaの拡張機能でYoutube動画を文字起こして翻訳操作

Nottaの拡張機能を利用すると、動画を文字起こしし、翻訳することが可能です。

動画の音声をリアルタイムで文字に変換し、必要に応じてテキストを翻訳できます。

58言語の文字起こしと42言語の翻訳に対応しているため、外国語の動画を視聴する場合や英会話動画の英語を翻訳する場合、専門用語が多用される内容を理解する場合に役立ちます。

※NottaでYoutube動画を文字起こして翻訳操作動画解説はこちら

まとめ

今回は、PC・iPhone・AndroidのYouTubeで勝手に表示される字幕を消す方法について解説しました。

YouTubeの字幕には、YouTubeの字幕自動生成機能で作成される外部字幕と、もともとの動画に専用の動画・字幕編集ソフトで字幕を作成、挿入された内部字幕の2種類があります。

PCとスマホのどちらも字幕を消す方法が2通りあり、YouTubeのブラウザ・アプリで手順通りに設定すれば、すぐに字幕を消せます。

またもしYouTubeの字幕自動生成機能よりも高精度の字幕で動画を視聴したい場合は、Nottaを利用することをおすすめします。音声をリアルタイムで文字に変換し、必要に応じてテキストを翻訳できるため、動画を快適に視聴できます。

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