メモアプリおすすめ

【2024年】メモアプリのおすすめ15選!良いメモアプリの選び方も説明

社会全体のデジタル化が進むにつれて、紙とペンに代わるデジタルツールへの需要が増えています。

その際、日常生活や仕事の生産性を向上させるものとして、役立つのがメモアプリです。

メモアプリの中にはは、機能性が高いアプリや使いやすいアプリ、特有の機能などを持つアプリがあるため、選びにくい場合があります。

そこで今回は、メモアプリのおすすめ15選を紹介します。良いメモアプリの選び方も説明しているので、参考にしてください。

メモアプリの選び方は?

メモアプリの選び方は

使いやすいか

メモアプリは、普段から使うアプリのため、不便に感じないように「使いやすいか」を重視して選ぶことをおすすめします。

まず、UIが直感的であるかを確認しましょう。例えば、メモの作成、編集、検索がスムーズに行えるかどうかが選ぶ上で重要なポイントです。

カスタマイズ性も重要で、フォントの変更やカラーテーマの選択が可能かどうかをチェックします。

またタグ付け、カテゴリ分け、リマインダー設定など、日常的に必要な機能が備わっているかも確認し、自分の使用スタイルに合った使いやすいメモアプリを選びましょう。

複数のデバイスで使用できるか

複数のデバイス間での使用が可能なクラウド対応機能があれば、異なるデバイスでメモの閲覧や編集が容易になります。

またどこでもいつでもメモを取ることが可能になり、外出先やオフィスでの作業効率が向上するため、日常的な使用において大きなメリットとなります。

また、メモ数が無制限のアプリや同期デバイス数が多いアプリなど選ぶと、チーム間でのメモ共有もスムーズに行えます。

自動バックアップ機能があるか

デバイスの故障や紛失時でもデータを失うリスクを減らすために、作成したメモが自動的にクラウドに保存される、自動バックアップ機能があるかどうかは重要な判断基準になります。

その際、自動バックアップ機能があるかどうかだけでなく、バックアップの頻度や保存先のオプションも確認が必要です。

例えば、毎日自動的にバックアップされるのか、手動で行う必要があるのか、Google DriveやDropboxなどの異なるクラウドサービスに対応しているかどうかがポイントです。

自動バックアップに関する複数の機能を持つメモアプリを選ぶと、安心してデータを管理できます。

PDF・画像の取り込みや加工ができるか

作業を効率的に行うためにも、PDFや画像の取り込みや加工機能があるかどうかも選択基準になります。

例えば、PDF文書に直接注釈を加えたり、画像に補足情報を書き込んだりすると、印刷や再編集の手間が省け、時間とリソースの節約につながります。

音声入力機能があれば、長文のメモも手軽に行え、すぐに情報を共有することが可能です。

また、録音機能や写真追加機能など、メモ以外のさまざまな機能が搭載されているアプリは、閲覧した人へのメモの理解が深まりやすく、より便利に利用できます。

音声で文字起こしできるか

音声文字起こし機能があると、長文のメモ作成を効率的に行えます。

音声入力は、手書きやキーボード入力よりも速くなりやすく、スマートフォンのマイクに話すだけでテキスト化されるため、手が離せない状況や議事録、顧客の感想など長文を記録する際におすすめです。

高精度な音声認識機能を備えたアプリは、音声を正確な文章に迅速に変換し、誤字脱字の修正も最小限に抑えられます。

そのため、メモ作成にかかる時間を短縮でき、他のタスクに集中できるため、ビジネスシーンでの業務効率が大幅に向上します。

【PC】充実した機能を備えるメモ帳アプリ

Notta

Nottaがおすすめ

「Notta」はAIを活用した高品質な自動文字起こし機能を持つ音声メモ帳アプリです。

音声や音声ファイル、オンライン会議の内容をリアルタイムでテキスト化し、動画ファイルのインポートやWeb会議の録画も可能です。

また重要な箇所にはタグ付けやメモを追加でき、共有機能を通じて他のユーザーと情報を共有できます。

AI要約機能や検索機能も搭載されており、効率的な情報管理と分析が可能で時間とコストの節約に加え、情報の可視性を高められます。

議事録は文字起こしツールを使って効率的に作成しよう!

Nottaは日本語に特化した国内最先端AI音声文字起こしツールです。

Notion

Notion

Notionは、多機能クラウドツールで、メモ帳、タスク管理、プロジェクト管理、カレンダー、社内Wiki、ドキュメント作成など、ビジネスに必要な機能を一つに集約したメモ帳アプリです。

マークダウン方式での記述が可能で、複数人での共同作業や同時編集に適しています。

またマルチデバイス対応で、スマートフォン、タブレット、パソコンからアクセス可能です。

日本語版も提供されていて、国内外の多くの企業や個人ユーザーに利用されており、使いやすさと多機能性から、ビジネスシーンでの効率的な作業をサポートするツールとして高く評価されています。

NotePM

NotePM

NotePMは、社内版ウィキペディアとして機能する多機能ナレッジ共有ツールです。

社内マニュアル、手順書、業務ノウハウ、社内FAQ、日報・議事録などの情報管理に最適で、「使いやすさ・導入しやすさ」で高評価を得ています。

強力な検索機能を備えており、Word、Excel、PDFの内容も全文検索可能です。

マニュアル作成、バージョン管理、ファイル共有機能に加え、高機能エディタ、テンプレート、柔軟なアクセス制限、ファイル共有、チャット連携など、組織のナレッジ共有をサポートする機能が充実しています。

Microsoft OneNote

Microsoft OneNote

Microsoft社によって開発された多機能メモ帳アプリです。

WindowsやOneDriveとの連携が可能で、PowerPointやExcelファイル、音声、動画などのメディアを簡単に添付できます。

マルチデバイス対応でユーザーは端末(無制限)でどこからでもアクセス・ログインでき、大容量のデータを無料で保存できるOneDriveを利用することが可能です。

キーボード入力、蛍光ペン、インクコメントの追加などでアイデアを編集・整理でき、共同作業や共有もできるため、ビジネスや個人用途に幅広く活用できます。

Stock

Stock

Stockは、チームの情報共有に特化したメモ帳アプリで、ノート機能、タスク管理、メッセージ交換を利用できます。

クラウド対応で画像の添付が可能で、IT知識がないユーザーでも容易に使用できる直感的な操作性が特徴です。

またアプリでは、業務のフォルダごとに資料を整理できるため、資料の場所を探す手間が省けます。

特に情報共有とタスク管理を効率化するためのツールとして、チーム内での情報管理に最適です。

【スマホ】いつでもどこでも記録できるメモ帳アプリ

Notta-音声でメモ作成

Nottaがおすすめ

Nottaは、AIを活用した高精度の文字起こしアプリで、iOSおよびAndroidデバイスに対応しています。

98.86%以上の精度で104種類の言語をサポートし、会議やインタビュー、講演などの音声をリアルタイムでテキスト化します。

録音済みの音声ファイルも短時間での文字化が可能で、重要な箇所はタグ付けして編集を容易にします。

テキストは複数のフォーマットで保存・共有でき、多言語に翻訳する機能も備えています。

そのため、会議記録、テレワーク、多言語話者など幅広いシーンで活用できます。

詳しい操作を動画で確認しましょう。

Google Keep-Androidのデフォルトメモアプリ

Google Keep

Google Keepは、Googleが提供するシンプルで直感的に使える多機能メモアプリです。

テキスト、手書き、画像、音声などさまざまな形式でメモを残せ、画像からテキストを抽出できる機能が便利です。

音声メモは自動的に文字に変換されて共同編集もでき、クラウド対応でGoogleアカウントを通じてパソコンやスマートフォン、タブレットなど複数のデバイスで利用できます。

日付、時間、場所に基づくリマインダー設定、色分け、ピン留め、Googleドキュメント化などの機能も備えており、家族やビジネスメンバーとの情報共有にも適しています。

位置情報を活用したリマインド機能もあり、日常生活やビジネスシーンでの活用幅が広いアプリです。

文字数メモ

文字数メモ

文章の文字数をカウントする機能を備えたメモアプリです。

34種類の日本語フォントから選択可能で、作文や小説の下書き、就活のエントリーシート作成などに適しています。

読み上げ機能が搭載されており、長文の誤字脱字を防ぎつつ、文字数を一目で確認できます。

PDF出力に対応し、縦書きや横書き2段組の設定も可能で、書いたメモをそのまま保存、提出できます。

ページ番号設定も可能で、物書きに特化した便利な機能を備えています。

iPhoneのボイスメモ

iPhoneのボイスメモ

iPhoneの「ボイスメモ」アプリは、ポータブルオーディオレコーダーとして機能し、個人メモ、会話、講義などの録音や共有を簡単に行えます。

内蔵マイクやBluetoothヘッドセットを使用して録音可能で、録音は圧縮または非圧縮フォーマットで保存できます。

編集機能にはトリミングや再録音が含まれ、録音補正で周囲のノイズを抑えられます。

iCloud対応により、デバイス間で録音と編集内容を同期して管理でき、Apple Watchからも直接録音することが可能です。

録音の再生速度調整や無音スキップ機能もあり、AirDropやメール、メッセージを通じて録音を共有できます。

関連記事:iPhoneのボイスメモから文字起こしする方法

ColorNote

ColorNote

ColorNoteは、付箋のような感覚で使えるシンプルなメモ帳アプリです。

メモは9色に色分けして保存でき、ウィジェット機能によりホーム画面で重要なメモを確認できます。

カレンダー機能とリマインダー機能が搭載されており、スケジュール管理も可能です。

Android端末専用のアプリで、PCでの利用も可能。

クラウド対応で自動バックアップがあり、音声入力にも対応していますが、手書き入力、PDF、画像対応はありません。

ビジネス用とプライベート用など用途ごとにメモをソートできるため、日常生活や仕事での活用に適しています。

【iPad】手書きで使えるおすすめのメモ帳アプリ

GoodNotes5

GoodNotes5

iPad、iPhone、Mac用の多機能デジタルノートアプリです。

Apple Pencilを使った手書きメモ作成やテキスト入力が可能で、PDF、Word、PowerPointなどのドキュメントを読み込んで注釈を付けられます。

手書き文字の検索やテキストへの変換機能を備え、ミーティングのメモ、勉強ノート、スケジュール帳作成などに便利です。

一度購入すれば、複数のデバイスで利用でき、アナログとデジタルの良さを兼ね備え、頻繁にアップデートが行われており、定期的に機能が拡張されています。

Noteshelf

Noteshelf

iPad、iPhone、Mac用の多機能デジタルノートアプリです。

豊富な表紙や罫線のデザインがあり、タスクリストや日記などのテンプレートも揃っています。

手書き文字の検索やテキストへの変換、音声メモの録音、書類のスキャンやインポートも可能です。

DropboxとOneDriveへの自動バックアップ、パスコードやFaceID/TouchIDによるセキュリティ保護、Siriとの連携など、多彩な機能を備えており、使いやすいです。

そのため、オシャレで使い勝手の良いノートアプリとして、ビジネスや学習、日常生活での活用に適しています。

iPadの純正メモ

iPadの純正メモ

iPadの純正メモアプリは、手書き入力、画像添付、スタイラスペン対応などの多機能を備えた直感的操作が特徴のメモアプリです。

チェックリスト作成、手書きスケッチ、PDFや写真の添付、書類スキャンなどが可能で、iCloudを利用してApple製デバイス間でメモを同期し管理できます。

ロック機能で機密データを保護し、テキストスタイルの適用、表の追加、Apple Pencilを使った直接スケッチなどが行えます。

またメモの検索、フォルダ分類、タグ付け、共同作業機能もあり、クイックメモ機能でアプリ外からも簡単にメモを作成できます。

そのため、ビジネスシーンでの共同メモ取りも効率的に行えます。

Notability

Notability

iPad、iPhone、Mac用の多機能ノートアプリです。

テキストと手書き入力の両方に対応し、音声記録とノートの同期、PDFやドキュメントのインポート、プレゼンテーションモード、マルチノート機能を備えています。

カラフルなペンツール、マーカーツール、画像挿入、外部ファイルの読み込み、クラウド同期などの機能があり、内蔵スキャナで紙の文書をデジタル化することも可能です。

音声トランスクリプト、自動バックアップ、iCloud同期などの機能も利用でき、ビジネスや学習などさまざまな用途に適しています。

Notes Plus

Notes Plus

iPad用の多機能ノートアプリで、手書き文字をテキストに変換する機能が特徴のアプリです。

52言語の手書き認識に対応し、PDFやDOCファイルのインポート、注釈の挿入、画像の挿入、バックグラウンド音声の録音などさまざまな機能が備わっています。

Dropboxとの連携による自動バックアップや左利きユーザーへの対応もあり、誰にとっても使いやすいアプリです。

メモはPDFや画像としてエクスポート可能で、クラウドサービスへの共有も容易ですが、Apple Pencilには正式に対応しておらず、描画に遅延する場合があります。

メモアプリを使う5つのメリット

メモアプリを使う5つのメリット

1.メモを共有できる

メモ共有機能があると、友人や同僚とも簡単にメモを共有できます。

共同プロジェクトやイベントの計画、家族間での買い物リストの共有など、複数人で情報を共有し協力する際に便利です。

また、共有されたメモに対して、複数人で同時に編集やコメントを加えることが可能なアプリもあります。

2.いつでもどこでも記録できる

スマホがあれば、いつでもどこでもすぐにメモを取れます。

紙のメモ帳やペンを持ち歩く必要がなく、場所を選ばずに記録できるため、大切なメモを残すことが可能です。

3.メモを取るのが楽しくなりタスクが捗る

メモ帳アプリには、カスタマイズ機能があり、かわいいデザインや好みのテーマを選べるなど、個人の好みに合わせてカスタマイズすることが可能です。

そのため、メモを取ること自体が楽しくなり、日常生活やビジネスシーンでのタスクが捗ります。

4.整理・検索が簡単で求める情報もすぐに見つけられる

メモアプリでは、メモをカテゴリ別に整理したり、キーワードで簡単に検索したりすることが可能です。

必要な情報をすぐに見つけ出せます。

5.クラウド同期で複数デバイス接続が可能になり安心して利用できる

多くのメモアプリはクラウドと同期する機能があるため、異なるデバイス間でメモを共有・アクセスできます。

例えばスマートフォンで取ったメモをパソコンやタブレットで閲覧・編集することが可能になります。

また、デバイスの紛失や故障があっても、クラウド上に保存されているため、大切なメモが失われる心配がありません。


まとめ メモアプリを活用して効率アップ!

今回は、メモアプリのおすすめ15選や良いメモアプリの選び方について解説しました。

メモアプリを選ぶ際には、以下の選び方をおすすめします。

  • 使いやすさ:直感的な操作性ができるか

  • 複数デバイス対応:異なるデバイス間での同期ができるか

  • 自動バックアップ機能:データの安全性を保つためにクラウド同期されるか

  • PDF・画像の取り込みや加工機能:多機能性でメモ以外の機能が使えるか

  • 音声入力機能:長文のメモを手軽に行えるか

多機能のアプリが多く、使ってみないと良さがわからないものがあるため、普段の利用を想定してメモアプリを複数試すと、よりアプリを選びやすくなります。中には、直接音声を文字起こしできる「Notta」がオススメです。いつでもどこでも自分の考えを記録し、実に素晴らしいメモアプリです。

ぜひ参考にしてください。

議事録は文字起こしツールを使って効率的に作成しよう!

Nottaは日本語に特化した国内最先端AI音声文字起こしツールです。

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