
付箋アプリおすすめ15選|Windows 11・iPhone・Androidで使えるメモアプリを比較
業界トップの正確率で作業効率爆上げ!
付箋アプリは、ToDoや買い物リスト、アイデアなどを、目に入りやすい場所に残せるメモアプリです。Windowsのデスクトップ、スマホのホーム画面・ロック画面、チーム用のオンラインボードなど、使い方に合うものを選ぶと「書いたのに見返さない」を減らせます。
先に結論をいうと、Windows 11で使うなら「付箋(Sticky Notes)」、複数端末で同期するなら「Google Keep」、iPhoneの画面にメモを表示したいなら「Stibo」や「ロック画面メモ」、Androidなら「ColorNote」や「かんたん付箋ウィジェット」が候補です。会議やチーム作業には、Miro・Jooto・linoのような共有型ツールが向いています。
付箋アプリとメモアプリの違い
付箋アプリは、「今日やること」や「忘れたくない一言」をすぐ見える場所に置くのが得意です。一方、メモアプリは、情報を保存・検索・同期して、あとから見返す用途に向いています。
たとえば、買い物リストや締切はホーム画面に表示できる付箋アプリが便利です。会議メモや長期的に保管したい情報は、検索や同期に対応したメモアプリを選ぶと管理しやすくなります。
付箋アプリを使うメリットをまとめると次のとおりです。
スマホさえあればすぐにメモを作成できる
メモの色やサイズをカスタマイズしやすい
複数のデバイスで同期して同じメモを確認できる
どこからでも確認できるため内容を忘れにくい
リマインダーやカレンダーと連携してより便利に使える
このように付箋アプリにはたくさんのメリットがあるため、スケジュール管理やタスク管理に悩んでいる方はぜひ試してみてください。
付箋アプリの選び方
付箋アプリにはたくさんの種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまうかもしれません。ここでは付箋アプリを選ぶ際に必ずチェックしたいポイントについて解説します。
使う端末に対応しているか
Windows 11、Mac、iPhone、Androidでは、使えるアプリが異なります。PCとスマホで同じ内容を確認したい場合は、同期対応の有無も確認しましょう。
視認性の高さと操作性は十分か
付箋アプリは頻繁に使うため、まず画面のデザインが見やすいか、使いやすいかがもっとも重要です。せっかく使いはじめても「画面が見にくく必要な情報がどこにあるかわからない」、「操作方法に毎回迷ってしまう」といった状態ではすぐに使わなくなってしまうでしょう。アプリのデザインや操作方法を事前に確認するのはもちろんですが、すでに使っている人のレビューや口コミを確認することもおすすめです。
付箋を共有できるか
家族との買い物リストや、チームでのアイデア出しには共有機能が必要です。個人用ならシンプルな付箋アプリ、複数人で使うならMiro・Jooto・linoのような共有型ツールを選びましょう。
付箋アプリおすすめ15選
では、早速おすすめの付箋アプリ15選を紹介します。どれも人気のアプリですが、それぞれの特徴を紹介しますので自分に合うものを選んでください。
Google Keep - メモとリスト

あらゆる機能が搭載されたマルチタスク対応の付箋アプリ
Google Keepは、テキストメモ、チェックリスト、画像付きメモを手軽に管理できるGoogleのメモアプリです。色分け、ラベル、リマインダー、共同編集に対応しており、スマホとPCで同じメモを使いたい場合に便利です。
対応OS:iPhone・iPad、Android、Web
料金:無料
向いている人:スマホとPCの間でメモを同期し、買い物リストや家族との共有メモを管理したい人
注意点:PCのデスクトップに付箋を常時貼り付けるタイプのアプリではありません。
QuickMemo+

スタイルが自由自在で本物の付箋のように使えるアプリ
QuickMemo+は、本物の付箋を貼るようにメモやToDoを配置できるiPhone・iPad向けアプリです。付箋を自由に並べ、ノートごとにカテゴリー分けできるため、仕事・買い物・プライベートのメモを視覚的に整理できます。
対応OS:iPhone・iPad
料金:無料(アプリ内課金あり)
向いている人:付箋のデザインや配置にこだわりながら、ToDoを管理したい人
注意点:AndroidやWindowsでは利用できません。
TouchMemo

簡単で使いやすいシンプルな付箋アプリ
TouchMemoは、複数の付箋をドラッグして並べ、ノートブック単位で整理できるシンプルな付箋メモアプリです。付箋の色や背景を変えられるため、仕事・趣味・家庭など用途ごとに情報を分けて管理できます。
対応OS:iPhone・iPad
料金:無料(アプリ内課金あり)
向いている人:付箋を自由に配置して、アイデアやタスクを視覚的に整理したい人
注意点:PDF・CSV出力やiCloudバックアップなど、一部機能はプレミアムプランの対象です。
ColorNote

メモやスケジュールを色分けで管理できる付箋アプリ
ColorNoteは、Androidで付箋、チェックリスト、リマインダーを使いたい人向けのメモアプリです。メモを色分けでき、個別のメモをホーム画面のウィジェットとして表示できます。カレンダー、パスワードロック、バックアップ、オンライン同期にも対応しています。
対応OS:Android・Chromebook
料金:無料(アプリ内課金あり)
向いている人:Androidのホーム画面に付箋を貼り、買い物リストや予定を管理したい人
注意点:iPhone・Mac・Windows向けのネイティブアプリはありません。
Stibo

ホーム画面から確認できるかわいいデザインの付箋アプリ
Stiboは、買い物メモ、予定、ToDoを素早く残したい人に向く付箋メモアプリです。ボードごとに付箋を分けられ、色、背景、写真を使って見やすく整理できます。アラームやタイマーを設定できる点も特徴です。
対応OS:iPhone・iPad
料金:無料
向いている人:ホーム画面やロック画面から、短いメモや予定をすぐ確認したい人
注意点:複数端末での同期を重視する場合は、同期対応のメモアプリを選びましょう。
jooto

タスク・プロジェクト管理に特化した高性能な付箋アプリ
jootoは、付箋のようなカードをドラッグ&ドロップして使う、かんばん方式のタスク・プロジェクト管理ツールです。タスクの担当者、期限、コメント、ファイルをまとめられるため、個人のToDoだけでなくチームの進捗管理にも向いています。PCとスマホを連携して使える点も特徴です。
対応OS:Web、iPhone・iPad、Android
料金:無料プランあり(1ユーザーまで)
向いている人:付箋感覚でタスクを動かし、仕事やチームの進捗を見える化したい人
注意点:短いメモを1枚だけ貼る用途には、Google Keepやスマホ向け付箋アプリのほうが手軽です。
Post-it®

手書きの付箋をそのままデジタル化できる新感覚の付箋アプリ
Post-it®は、紙のポスト・イット®をスマホのカメラで取り込み、デジタル上で整理・共有できるアプリです。手書き文字をテキスト化し、複数の付箋を並べ替えながらアイデアをまとめられます。Miro、Trello、Dropbox、PowerPoint、Excel、PDFなどへのエクスポートにも対応しています。
対応OS:Android・Chromebook
料金:無料
向いている人:会議やブレインストーミングで使った紙の付箋を、あとから整理・共有したい人
注意点:個人の短いToDoだけを管理したい場合は、よりシンプルな付箋アプリのほうが使いやすいことがあります。
ロック画面メモ

付箋のようなメモ付きの壁紙を作成できるアプリ
ロック画面メモは、重要なメモやToDoをiPhoneのロック画面に大きく表示できるアプリです。ロック画面上でチェックリストを完了にしたり、手書きメモや画像を追加したりできます。メモを取っても見返すのを忘れがちな人に向いています。
対応OS:iPhone
料金:無料
向いている人:毎日確認したい予定・買い物リスト・ToDoがある人
注意点:メモは端末内に保存されるため、他端末との同期を前提にする人には不向きです。
ショートカットメモ帳

メモをそのままスマホのアイコンとして表示できる付箋アプリ
ショートカットメモ帳は、メモへのショートカットをiPhoneのホーム画面に作成できるアプリです。メモを4つのフォルダに分けて管理でき、検索、画像保存、音声録音、共有、パスコードロックにも対応しています。
対応OS:iPhone
料金:無料(アプリ内課金あり)
向いている人:ホーム画面に特定のメモをアイコンのように置きたい人
注意点:表示するメモを増やしすぎると、ホーム画面が散らかりやすくなります。
lino - 付箋と写真を共有しよう!

付箋だけでなく画像や動画まで自由に貼り付け・共有できる付箋アプリ
lino - 付箋と写真を共有しよう!は、ブラウザだけで使えるオンライン付箋サービスです。キャンバスに付箋、写真、動画、ファイルを貼り付け、家族やチームと共有できます。付箋に日付を設定すると、期限当日にメールで通知を受け取ることも可能です。
対応OS:Webブラウザ対応のPC・スマホ・タブレット
料金:無料で利用開始可能
向いている人:アプリをインストールせず、複数人で付箋ボードを共有したい人
注意点:スマホ向けのネイティブアプリではなく、ブラウザで利用するサービスです。
かんたん付箋ウィジェット

手書きにも対応した簡単にメモを作成できる付箋アプリ
かんたん付箋ウィジェットは、Androidのホーム画面にメモをすぐ追加できるアプリです。付箋、紙、黒板などのデザインを選べ、文字入力だけでなく手書きメモにも対応しています。短いメモを常に表示したいときに便利です。
対応OS:Android・Chromebook
料金:無料(広告表示・アプリ内購入あり)
向いている人:Androidのホーム画面で、今日の予定や買い物リストを確認したい人
注意点:広告表示が気になる場合は、利用前に表示内容や有料版の条件を確認しましょう。
見ながらメモサービス

他のアプリの利用中にも起動できる付箋アプリ
見ながらメモサービスはブラウザやメールなど、他のアプリを利用している最中にも重ねて起動できる付箋アプリです。Webサイトやメールなどを見ている際に気になったことがあれば、そのままアプリを閉じずにメモを取れます。通知バーからすぐに起動できるため、何かを調べる際にもとても便利です。
メリット:
他のアプリの利用中にも重ねて起動できる
通知バーからすぐに起動できる
文字の大きさや画面の透過度などを設定できる
デメリット:
リマインダー機能やウィジェット機能はなし
Android以外は非対応
対応OS:Android
料金:無料(アプリ内課金あり)
Stickynote. - 付箋型 ToDo メモ

シンプルな付箋で見やすくタスクを管理できる付箋型ToDoアプリ
Stickynote. - 付箋型 ToDo メモは、ホーム画面やロック画面にメモを表示できるiPhone向けのメモウィジェットアプリです。背景色や写真、フォント、文字サイズを調整でき、ToDo・予定・買い物リストを見やすく表示できます。Apple Watch用のウィジェットも用意されています。
対応OS:iPhone・iPad・Apple Watch
料金:無料(アプリ内課金あり)
向いている人:ホーム画面の見た目も整えながらメモを表示したい人
注意点:複数端末で同期する用途より、目に入る場所へメモを置く用途に適しています。
付箋パッパッ

タスクとToDoの二層管理ができる使い勝手の良い付箋アプリ
付箋パッパッは、付箋感覚でタスクとToDoリストの管理ができる付箋アプリです。フォルダとファイルの関係のように、1つのタスクのなかに好きなだけToDoを作成できます。細かなToDoまで管理できるため、プライベートはもちろんビジネスで使える付箋アプリを探している方におすすめです。デザインはシンプルで使いやすく、動作も軽快でサクサク使えます。
メリット:
タスクのなかにToDoを作成して二層管理ができる
付箋の色の選択や順番の入れ替えがサクサクできる
付箋は12色用意されており用途ごとに整理しやすい
デメリット:
Android以外は非対応
無料では使用不可(利用料100円)
対応OS:Android
料金:100円(買い切り型)
YepNoteS: Simple notes & lists

スマートウォッチと連携できる便利な付箋アプリ
YepNoteSは、クイックメモ、リスト、リマインダーをひとつにまとめたい人向けのメモアプリです。テキスト、写真、チェックリストを使ったメモを作成でき、グループや色で整理できます。iCloud同期、Siriショートカット、ホーム画面ウィジェット、Apple Watchにも対応しています。
対応OS:iPhone・iPad・Apple Watch
料金:無料(アプリ内課金あり)
向いている人:Apple製デバイス間で、メモとリマインダーを手軽に使いたい人
注意点:WindowsやAndroidで同じメモを使いたい場合は、Google Keepなどを選びましょう。
付箋アプリの機能をより便利に使える自動音声文字起こしサービスNotta
ここまでたくさんの付箋アプリを紹介してきましたが、さらに便利に使えるアプリが自動音声文字起こしサービスのNottaです。Nottaは最新のAIを搭載しており、音声を98.86%の高精度でテキスト化します。
そのため、ちょっとしたメモや予定を入力したい場合でも、スマホに話しかけるだけでNottaが正確に認識します。さらに付箋機能を使って、重要なタスクを付箋に登録しておくことも可能です。GoogleカレンダーやZoomなどのさまざまな他社サービスとも連携可能なため、スケジュール管理や仕事のオンラインミーティングなどにも活用できます。また付箋に登録したメモやタスクをスムーズに共有できる機能もあるため、仕事のメンバーやプライベートの仲間などに簡単に共有することも可能です。
Nottaは付箋アプリに求められる機能をすべて搭載し、より快適に利用できるアプリといえます。
まとめ:自分に合った付箋アプリを選んで生活をより便利にしよう
付箋アプリは、短いメモやToDoを「見える場所」に置くための便利なツールです。Windows 11なら付箋(Sticky Notes)、Macならスティッキーズ、スマホの画面に貼るならStibo・ColorNoteなど、使う端末と目的に合わせて選びましょう。
複数端末での同期、共有、リマインダーが必要かどうかを先に決めると、自分に合うメモアプリを選びやすくなります。
特におすすめなのは自動文字起こしサービスのNottaです。高精度な音声メモが使える付箋機能はもちろん、その他の機能も充実しているためきっと満足できる方が多いでしょう。Nottaは無料プランも用意されているため、ぜひ一度試してみてください。
Nottaは日本語に特化した国内最先端AI音声文字起こしツールです。