ブラウザ文字起こし

ブラウザで使えるオンライン文字起こしサイト厳選12選

文字起こしサイトをご存知でしょうか?文字起こしサイトを利用すればアプリやソフトをダウンロードしなくてもブラウザ上で文字起こしができます。

文字起こしサイトのメリットは、プログラムをデバイスに転送することなく、オンラインですぐに使えるところです。本記事では、デバイスを問わず、Chrome、Safari、Firefoxなどのウェブブラウザで使える文字起こしツールをまとめました。

ブラウザで使えるオンライン文字起こしサイト厳選12選

ここでは、オンラインで文字起こしできる12サイトを紹介します。オンライン会議や打ち合わせ、語学学習だけでなくブラウザで画像から文字起こしできるサイトも紹介します。

Notta 【議事録の作成に最適!】  

Notta

概要

NottaのWeb版は、ブラウザ上で使える自動音声テキスト化ツールです。音声ファイルをアップロードすることも、リアルタイムに録音しながら文字起こしすることもできます。AIを用いた自動音声認識エンジンが搭載されているため、音声を自動的に書き起こしてくれます。英語をはじめとした、104言語の音声に対応している点も大きな特徴です。精度が非常に高く、日常会話であれば98.86%認識できます。さらにビッグデータの活用により、その精度は着実に向上。

Nottaの使い方について詳しく知りたい方は「【2024版】パソコンで文字起こし!Nottaの使い方を画像付きで解説!」をご覧ください。

特徴機能

  1. Web会議のリアルタイム文字起こし - Notta Bot
    ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teamsと連携してオンライン会議の文字起こしもできます。

  2. Notta拡張機能(Chrome)
    ブラウザ上で流れている音声コンテンツをリアルタイムでテキスト化。

  3. 文字起こし結果のエクスポート
    エクスポート可能なファイル形式:srt, txt, word(.docx), pdf, excel(.xlsx)形式で保存できます。

  4. GoogleカレンダーやNotion との連携も可能

  5. テキストデータの翻訳機能
    日本語の音声から英語に翻訳するなどの翻訳機能も実装されています。

対応言語

日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語など合計104文字起こし言語に対応

料金プラン

基本:無料

プレミアム:2000円/月、一括年払いの場合は1200円/月になります。

ビジネス:8800円/2ユーザー /月、一括年払いの場合は5280円/2ユーザー/月になります。

エンタープライズ:お問い合せ 

こんな方におすすめ

Zoomミーティング、Google MeetなどのWeb会議が多い方

議事録、インタビュー原稿をサクサク書きたい方

英語など海外とのコミュニケーションが多い方

Notta

公式サイト

Notta文字起こし  

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いつでも、どこでも、音声を文字に

日本語に特化した国内最先端のAI音声文字起こしツール「Notta」

Notta文字起こし
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文字起こしさん【短時間の文字起こしに最適】

文字起こしさん

概要

文字起こしさんは音声や動画ファイルをアップロードするだけで文字起こしができるブラウザ文字起こしツールです。ソフトのインストールがいらないだけでなく、会員登録の必要もありません。日本語や英語、中国語など30言語に対応しており、医療やITなどの分野もカバー。

特徴機能

音声ファイルだけではなく、画像の文字起こしもブラウザで可能

登録なしで最初の60秒音声が文字起こしされます。

医療、IT、介護など専門分野の単語も認識されます

対応言語

日本語、英語、中国語、ドイツ語など約30言語の文字起こしに対応

料金プラン

無料:最初60秒が文字起こしされます。

ベーシック:4時間文字起こし、1000円/月

バリュー:10時間文字起こし、2000円/月

プレミアム:30時間文字起こし、3000円/月

こんな方におすすめ

登録なしで短時間に自動文字起こしを試したい方

プランが豊富なので、無駄のない課金がしたくない方

画像から文字起こしをしたい方

公式サイト

文字起こしさん

 

Googleドキュメント【無料音声入力可能】

Googleドキュメント


概要

Googleが提供するクラウド文章作成ツールであるGoogleドキュメントにも、ブラウザから文字起こしできる機能が付属しています。ただし注意点としては、使用時には必ずGoogleドキュメントを開かなければいけません。バックグラウンドでは動作しませんので覚えておきましょう。一部の言語では句読点を使用できない場合があります。また、タイムコード(タイムスタンプ)は挿入されません。この点については、音声入力後に手動で調整する必要があります。Googleが提供しているため、英語をはじめとした外国語にも対応しています。

特徴機能

Googleドキュメント「ツール」内にある「音声入力」機能によってリアルタイムに会話をテキスト化 

対応言語

日本語、英語、韓国語、中国語、スペイン語など100以上言語の文字起こしに対応

料金プラン

無料

こんな方におすすめ

普段からGoogleドキュメントを利用している方

音声入力に使い慣れてそのまま文書の仕上げ作業がでる方

無料で音声からの文字起こしを試したい方

公式サイト​

Google Docs: オンラインドキュメントエディタ

関連記事:
Googleドキュメントの文字起こし方法を詳しく解説!
Googleドキュメントでの文字起こしコツ!音声から自動的に議事録作成 

音声議事録システム 【感情分析機能付き】 

音声議事録システム

概要

話者の感情を分析して表示してくれる、面白いブラウザ文字起こしツールである、音声議事録システム。

文字起こししたデータは、ブラウザからCSVというテキストデータとしてダウンロードできるため、さまざまなソフトで簡単に開くことができます。出現頻度の高い単語を抽出したり、発言内容を視覚的に確認したりできる点もユニーク。 

会議前にリンクを共有することで、それぞれの話者に名前を付与して記録できる点も特徴です。誰がどんな発言をしたのか明確になるため、会議や打ち合わせの事後評価に役立ちます。使えるブラウザがGoogleChromeのみなのはデメリットですが、それを差し置いても非常に便利でユニークなツールだといえるでしょう。

特徴機能

1. 音声による感情分析と感情解析
2.単語出現の頻度を統計して、会議中のトピック単語が表示されます

3.ワードクラウドによって頻出単語を可視化する

対応言語

日本語

料金プラン

無料

こんな方におすすめ

会議中の音声を保存必要がなく、テキストデータだけで十分利用できる方

会議参加者の頻出トピックや感情をリアルタイムで分析したい方

公式サイト

音声議事録システム

 

VEED.IO【書き起こし+編集機能付き】 

VEED.IO

概要

ワンクリックで音声ファイルとビデオファイルを文字起こしできるVEED.IOは海外で人気のブラウザツールです。動画編集がメインの機能ですが、音声ファイルでも動画ファイルでも、サイト内にアップロードするだけで簡単にテキスト化が行え、MP3やWAV、MP4、MOV、AVIなどの音声形式でブラウザからダウンロードできます。

デメリットはサイトが英語対応のところ。日本語ツールに比べるとやや使いづらいかもしれません。また、音声認識精度については95%とのことですが、日本語に関してはやや精度が下がるかもしれません。とはいえ書き起こしたテキストをそのままPodcastコンテンツとして編集できるなど、人によっては使い勝手が良いと思います。

特徴機能

1.AAC、AVI、Facebookビデオ、GIF、Instagramストーリービデオ、M4V、MOV、MP3、MP4、MPE、MPG4、OGG、WEBM、Xboxビデオ、ズームビデオなど、さまざまなファイル形式に対応

2.文字起こしされた字幕を日本語、英語に翻訳が可能

対応言語

公式サイトは英語のみですが、文字起こし言語には日本語にも対応

料金プラン

フリー:30分字幕起こし

ベーシック:1時間字幕起こし、18ドル/月

プロ:2時間字幕起こし、30ドル/月

ビジネス:10時間字幕起こし、70ドル/月

こんな方におすすめ

短時間に動画編集や自動字幕起こしをしたい方

英語のオンラインツールに使いこなす方

英語の音声文字起こしを頻繁に行う方

公式サイト

VEED.IO

Rimo Voice【シンプルな操作で文字起こし】

Rimo Voice

概要

Rimoは、日本語に特化したAIで自動で文字起こしできるツールです。自然言語処理技術で、日本語の音声をブラウザ上で文字に変換します。音声データの質やネットワーク環境によって文字起こしの精度と速度が変わりますが、1時間の音声データが5分ほどでテキスト化できるというメリットがあります。ただし、文字起こしできるファイル形式はm4aとmp3だけは要注意です。また英語の文字起こしツールを探している方には、おすすめできません。

特徴機能

1.テキスト編集機能が備え、人手による修正が便利 

2.法人用管理機能により、社員の利用をまとめて支払うことができます

対応言語

日本語のみ

料金プラン

個人:音声は22円/30秒、動画は33円/30秒

法人:トライアルは月額3万円で10時間文字起こし、ライトは月額6万円で20時間文字起こし、ベーシックは月額12万円で45時間文字起こし、ビジネスは月額24万円で100時間文字起こし

こんな方におすすめ

個人プランは従量制であるため、柔軟な文字起こし作業を行わ方

複数人のチームで文字起こしサービスをご利用いただきたい方

公式サイト

Rimo

Otter.ai【英語に特化した文字起こしツール】

Otter.ai

概要

Otterは、会議や面接、講演会など様々な場面での英会話をリアルタイムでテキスト化できるAIサービスです。ブラウザで利用するだけではなく、複数の端末な端末に同期するため、スマホやタブレットでもにも文字起こしデータを確認できます。英語に特化したツールのため、海外とのミーティングが多い方におすすめです。

特徴機能

1.声紋を判別し、複数の発言者を識別できます

2.ZoomなどWeb会議ツールとの連携が可能

3.録音された記録データを再生中、テキストがハイライトされ、単語や言い回しなどを振り返るのが便利

対応言語

英語のみ

料金プラン

フリー:1記録付き30分で最大300分の文字起こし時間が無料で利用可能 

プロ:月額16.99ドルで1記録付き90分で最大1200分の文字起こし時間

ビジネス:月額30ドルで1記録付き240分で最大6000分の文字起こし時間

エンタプライズ:お問合せ

こんな方におすすめ

英語をかんたんに文字起こししたい方

海外との打ち合わせ会議が多い、または英語学習に興味がある方

公式サイト

Otter

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英語の文字起こしができるアプリ‧ソフトおすすめ3選【無料】

MyEdit

MyEdit

概要

MyEditは初心者でも使いやすいオンラインツールで、アプリのダウンロード不要で直接ブラウザ上で利用できます。文字起こしだけでなく、音声や画像の編集もできますので、幅広いシーンで役立つでしょう。もちろん音声ファイルからのテキスト変換に優れていて無料でも利用できますので、議事録作成だけでなく動画の字幕作成などに活用可能です。

特徴機能

1.ボイスチェンジャーやファイル変換など多機能を搭載

2.動画や音声の編集も可能

3.機能を試せるサンプルあり

対応言語

英語、中国語

料金プラン

無料版:基本的な機能が利用可能

有料版:1,080円~9,240円で1カ月利用か12カ月利用可を選べる

こんな方におすすめ

動画編集や画像編集など、様々なシーンで活用したい方

まずは無料で文字起こしツールを試してみたい方

公式サイト

MyEdit

Watson Speech to Text

Watson Speech to Text

概要

「IBM Watson Speech to Text」は、音声ファイルから文字起こしできるウェブサイトです。会議やミーティングの内容を録音した音声ファイルがあるなら、IBM Watson Speech to Textがおすすめです。ファイル形式はmp3やwav以外にも、flacやogg、webmなどにも対応しているため、最新のボイスレコーダーで録音した音声もテキスト化できます。

特徴機能

1.多言語に対応している

2.独自の言語を認識するためのトレーニングができる

3.高いセキュリティが約束されている

対応言語

英語、日本語、韓国語、ポルトガル語などの多言語

料金プラン

Lite(無料):毎月 500 分の無料音声認識と 38 の事前トレーニング済み音声モデル。

Plus(最低 USD 0.01/分):1 か月あたり無制限の分数と 100 件の同時文字起こし

Premium(問い合わせ):月額無制限の分数と無制限の同時文字起こし

こんな方におすす