コロナ禍ツール

コロナ禍で生き残るために役立つ5つの神ツール!社会人としての競争力を高めよう

2022-02-215 mins

新型コロナウイルスによる働き方の変遷

新型コロナウイルスが蔓延してから、その影響は私生活だけではなく働き方にも及んでいます。

テレワークが一般的になり、オンライン上であらゆることが行われるようになりました。
例えば会議や面接、ちょっとした雑談など、従来は対面で行っていたことが、今ではパソコンを通して人と話すことが当たり前に。

また、テレワークで通勤時間が減ったことで、「働き方」自体について考える時間が増えた人もいるでしょう。パソコンがあればできる副業にトライする人も増え、働き方の多様性にも影響が見られます。

大きく変わっていく働き方は、将来的にどうなっていくのでしょうか?
また、今の時代に上手く「波乗り」していくにはどういったスキルが必要なのでしょうか?

今回は、働き方の変遷とともに、今求められるスキルや、競争力を高め、他人と差別化するのに役立つツールを紹介していきます。

変わっていく働き方。求められる「個人の能力」とは?

・コロナ禍で変わりゆく働き方 

①   圧倒的に増えたオンライン作業

大きく変わった部分といえば、やはりオンライン作業の増加でしょう。
これまでは「対面で行わないと!」と思い込んでいた大きな会議やプレゼンテーションまで、今ではオンラインでサクサク行われるようになりました。Microsoft TeamsやZoomといったオンライン会議ツールが急速に普及し、違う場所にいてもスムーズに会議ができるように。
また、海外出張も難しいため、時差を超えた国際会議までオンラインツールでの開催が増えています。

②   テレワークの増加

国や地域の要請により、テレワークの増加も。
外部の人とだけではなく、内部の人とのコミュニケーションも従来通りとはいかなくなりました。
また、家事や子育ての面でも、人によってメリット・デメリット双方あるでしょう。

③   ネットでの副業

通勤時間やサービス残業が減ったことにより、時間を有意義に活用する「副業ブーム」が到来。
パソコンさえあれば、始業前や終業後にお小遣いが稼げる副業は確かに魅力的でしょう。副業スキルを身につけられる、スキルアップ講座の宣伝もよく見るようになりました。

 

・今、求められる「個人の能力」とは

①   情報収集能力

会社で仕事をしていると、なんとなく耳に入っていた情報。意外とあるのではないでしょうか。
家で一人で作業していると、目の前の作業に集中して情報のインプットは後回しになりがちです。業務上役に立ちそうな情報を収集できる能力を身につけておくことで、長い目で見ると周りと歴然の差がついていくでしょう。

②   情報整理能力

情報をたくさん集めても、頭の中に散らかった状態では役に立ちません。カテゴリーごとに振り分けて、必要な時に見返せるように整理しておく能力も、情報収集能力とセットで必要に。

③   効率的かつ効果的なコミュニケーション能力

出社していた時と同じようなコミュニケーションは難しくなりました。
使えるツールを活用して、必要に応じて同僚や上司、社外の人と意思疎通しないと、テレワークではミスコミュニケーションが起こりやすくなっていまいます。時には、部下の様子を伺うことを目的とする「雑談」を意識的に行うことも必要になるでしょう。

④   タスク管理能力

他人の目がないからこそ、自力でタスク管理をすることも必要。タイムラインを整理しながら、漏れがないよう確実にタスクを進められる能力を持っていることで、周りからの信頼度も上がります。

⑤   ツールの活用

上記で述べたスキルは、ツールを活用することで、効率的かつ効果的に自分のモノにすることができます。あらゆるツールがある中で、どれが自分にとって使いやすいのか・環境に合っているのかを見極めましょう。

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これで周りと差をつける!コロナ禍で生き残るための5つのツール

コロナ禍で変化する、「求められるスキル」。スキルを底上げするための5つのオススメツールを紹介。
知名度の高いものから、「こんなのあったんだ!」というツールまで見つかるはずです。

・コミュニケーションもタスク管理もできる「Slack

アプリ上でグループを作り、チャットなどのコミュニケーションができるだけでなくタスク管理もできるアプリ。個人のタスク管理もできるので、1つで全体のタスク管理が済む便利ツールです。

・オンライン会議の王道「Zoom

説明不要なほど普及しているオンライン会議ツール。画面シェアなど、会議をスムーズにする機能も充実しています。
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・Googleアカウントユーザーなら知っておきたい「Google Workspace

Googleのアカウントを使って、チャットもオンラインも可能にするワークスペース。業務でGoogleアカウントを持っているなら活用しない手はありません。

・時間を取られる議事録をAIに任せられる「Notta

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意外と時間がかかる議事録。会議中も議論自体に集中できないし、文章の推敲も面倒です。
音声を自動文字起こしするアプリ「Notta」で議事録の下書きだけでもしておくと、格段に作業が楽に。
アプリ上でのデータ共有や共同編集も可能です。

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まとめ

コロナ禍で変遷する働き方とともに変わる、必要なスキル。ツールを上手に活用することで時代の波に乗り、周りと差をつけることができます。賢くツールを選んで、効率的に新時代を乗り切りましょう!